神主の独り言
vol.02 鬼は外、福は内に込められた祈り
「鬼は外、福は内」と元気な声が響く節分は「季節を分ける日」を意味し、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指します。
江戸時代まで立春は1年の始まりとされ、特に大切にされてきました。
ですので、立春の前日、2月の節分では、新年を迎える前に、一年の災いを「鬼」として払い、福を招き入れる行事として豆まきが定着したといわれています。
江戸時代まで立春は1年の始まりとされ、特に大切にされてきました。
ですので、立春の前日、2月の節分では、新年を迎える前に、一年の災いを「鬼」として払い、福を招き入れる行事として豆まきが定着したといわれています。
家族の幸せを願う心は、時代が移り変わっても、私たちの暮らしの中に大切に受け継がれているのですね。

